公教会の内部にいる敵を追い出すのです。

1984年5月13日
ファチマで聖母がご出現された祝日

聖母から教皇ヨハネ・パウロ二世へ

(・・・)
 息子よ、あなたの天の母のためどうかこの頼みを聞いて下さい。
子よ、このことによって、あなたが聖にして母なる公(カトリック)教会に、再び力をもたらすことになるのです。
 愛する子よ、あなたがこのような発表を公にすることを心の奥底で大変恐れていることはわかっています。
あなたに関する過去の預言、すなわち、聖にして、母なる公教会の大分裂が起こるということがあなたにはわかっているからです。
 しかし、恐れてはなりません。
我が息子よ、今までいつもそうしてきたように、立って私のために戦ってください。
 そしてこの12月8日にファチマのルチアをローマに招き、*ヤシンタとフランシスコと愛する息子、**パードレ・ピオ(ピオ神父)を列聖するのです。
 このことは、聖にして母なる公教会にとって最も大切なことです。

 まもなく公教会は、十字架につけられるほどの苦しみを受ける最終の段階に入ることでしょう。
そして、息子よ、あなたも教会と共に十字架につけられるでしょう。

我が子よ、あなたが世界中の司教たちに、我が汚れない御心への奉献を呼び掛けて努力していることはわかっています。
 しかし、子よ。いったい何人の司教があなたの言うことに耳を傾けたというのでしょうか?
 ほとんどおりません。
私の愛する子としてのルドルフ・グルバー司教のような者は、ほとんどいないのです。
もし、グルバー司教のような司教が大勢いたならば、公教会は今日のようにはならなかったでしょうに・・・。
 息子よ、あなたの権限を完全に駆使するのです。
聖にして母なる公教会の教えに従わない司教たちなど破門してしまいなさい。
愛する子よ、我が息子イエズスの聖心が、どれほどあなたを愛していることでしょう!
 私たちは毎日、あなたを見守っているのです。
あなたは地上でのキリストの代理者であり、御父の真の息子だからです。
 どうか、この謙遜な幻視者、リトル・ぺブルを通しての私の悲願を聞き入れてください。
息子よ、このリトル・ぺブルもまた、あなたのために苦しんでいるのです。

 恐れずに進み出て公教会の内部にいる敵を追い出すのです。

公教会はフリーメーソンや偽善者などの悪党の巣となっています。
このような者どもを、今すぐ、追い出しなさい! 御ミサの時にはこのような悪魔を追い出すために、大天使聖ミカエルの祈りを必ずするように命令しなさい!
 キリストの代理者、ヨハネ・パウロ二世教皇よ、私たちはあなたを愛しています。あなたが我が汚れなき御心の頼みを実行してくれる、ということはわかっております。
我が光の子、ヨハネ・パウロ二世教皇よ、永遠なる御父とその御独子と至聖なる聖霊があなたに祝福と愛を送ります。

 「私は聖父と聖子と聖霊の御名によってあなたを祝福します。アーメン。」

*2000年5月13日にローマ教皇ヨハネ・パウロ2世によって、兄のフランシスコ・マルトとヤシンタ・マルトともに列福された。2017年5月13日にフランシスコによって列聖。

**パードレ・ピオはローマ教皇ヨハネ・パウロ2世によって1999年に列福され、2002年に列聖された。

 

聖母マリアからの警告

1984年4月15日(抜粋)

御主
( ・・・)
 十字架上にて、血を流したという最大の犠牲を払って、人類をあがなった、あなた方を愛する私に立ち返れよ。
 何百年ものこの枝の主日にどれだけ多くの者が私と同じようにロバに乗り、また、私と共に歩いたというのか? 

そして、その同じ子供(人間)たちが私を十字架につけたのである。
 我が子(人間)たちよ、あなた方も彼らの仲間になるというのか? 

天国というところは確かにあるのだ、煉獄というところも、地獄も確かにあるのだ。

自分で自由に望まない限り、地獄にはいかないはずである。

(勿論、神さまに背きながら死んだ人は、私審判で自分からすすんで地獄を選ぶのです。*)

 *日本人は聖書の中に登場する失われた10部族の一つ、神さまに遣わされたベンヤミン族の預言者に導かれました。ベンヤミン族はイエズス・キリストの死に関わっていない唯一の民族です。が時代を経て十戒の罪が冒されれば私審判の場で神さまの前で自ら判決を下すのです。神さまは寛大で、愛にあふれておられる方ですから人間の自由意志には触れません。閻魔大王みたいに、何々の刑に処し地獄行きとか罰を与えることはしません。私審判の場で自分を弁護する聖人や天使たち、天の方々、また誘惑に加担した悪魔もその場に立ち会います。

愛の神さまはいます。そして邪悪な悪魔もいます。

愛の神さまはいます。そして邪悪な悪魔も存在します。

悪魔がいないというのは悪魔がその者を道具として使い、悪魔の存在を否定させるため、

陰謀論という言葉は悪魔を崇拝するフリーメーソンがつくった言葉。



天からのメッセージは始まった。

リトル・ぺブルは天によって後の世の使徒たちの牧者として、召し出された。

彼の名は「リトル・ぺブル」

 リトル・ぺブルという名前は聖母によって与えられた。
彼の超自然的経験は1968年から始まっている。
その時から、彼は聖母マリア、その神なる御子、そして多くの聖人たちのご出現を受けてきた。
1982年6月16日に、聖母マリアはナウラの聖地の近くで、はじめて彼の前にご出現された。
1983年、聖母マリアは彼に最初は私的にメッセージを与え始め、そして1984年12月8日からは、
メッセージとミッションは公式のものとなった。

 教皇ヨハネ・パウロ二世がリトル・ぺブルに5回会われ、メッセージに耳を傾け、
彼の活動に対して関心をお持ちになったことを知ることはとても重要です。(・・・)

 聖母マリアは、教皇ヨハネ・パウロ二世が聖母のご出現を信じておられること、
そしてそのことについて公式に表明なさる事をリトル・ぺブルに啓示された。(・・・)


*この情報は1987年ごろのものです。

 

聖母マリアからの警告

 

大天使聖ミカエル ©francois-marie

 

2  聖母マリアからの警告

1984年2月13日(抜粋)

聖母
( 1 からのつづき)
 反キリスト、ロード・マイトレーヤMAITREYAの支配が始まると、- それは、まもなく始まります。- その時には、すべての我が子たちは隠れなければなりません。キリスト教徒は迫害され、狩り出されるからです。
 世の我が子たちよ、ですからカタコンブを準備しておきなさい。我が出現した場所が、多くの者にとって安全地帯となるでしょう。光の子らは、何も恐れることはありません。

多くの偽預言者(*)が出るでしょう。騙されないように。警戒して祈りなさい。守護の天使により頼みなさい。

*イエズス・キリストが12弟子を遣わしたように、悪魔であるサタンにも12弟子がいます。魔術師、霊能者などの中にもいます。政界、芸能界、メディアの中にももぐりこんでいます。

 サタンを神としてあがめている秘密結社フリーメーソンが世界統一、世界宗教を言葉巧みに実行しようとしています。すでにマイナンバー制度もその一つ。戦後、アメリカが被災支援という善意を口実に戦後の日本に訪れ、調査をしています。日本がターゲットにされています。キリスト教国でない日本では聖書や666の数字や意味が分かっていません、クリスチャンであれば理解できますが、それもほんのわずかです、だからこそ警戒しない日本をどこの国よりも先に実験しています。

今、起き始めていること!

聖母マリアからの警告1 
1984年2月13日(抜粋)
聖母
我が愛する子(リトル・ペブル)よ。驚かないように。

 (・・・)私は、この世のすべての我が子たちに、今こそ正しい警告をします。

よくよく注意しなさい。
 人間をあざむくものがやって来ます。その者はこの地上に大きな不幸と滅亡をもたらすことでしょう。

 彼こそは反キリスト、ロード・マイトレイヤ(*)とは彼のことです。子らよ、絶対、彼に従ってはなりません。彼こそは邪悪なる詐欺者、旧約で言われていた、あのヘビです。彼は世界統一政府のもとに、世界統一教会を設立し、世界征服をはかるものです。

(*)ロード・マイトレイヤはルシフェルです。人間となったルシフェルです。悪魔はいます。フリーメーソンが神としてあがめる者ルシフェルは地獄の悪魔の総大将で、神に反逆し地獄に落とされました。ルシフェルはサタンとなる前は、天使の中で最高位の天使でした。

 サタンは神さまを憎んでいます。神さまが愛する人間を地獄に連れていきたいのです。サタンは特に人の上に立つ者に名誉欲、金銭欲、色欲などで聞き従う者に人間を騙させ、共に地獄へと導いているのです。メディアに騙されないように。テレビでの報道に騙されないように、教皇ヨハネパウロ2世はテレビは悪魔の道具です。とおっしゃいました。

 

憶えておきたい祈り

憶えておきたい祈り

どなたでもどんなときでも使えます。


「アッバおとうちゃん」の祈り

「アッバおとうちゃん、ニコニコニコ大好き! 
ごめんなちゃい。こんなぼく(わたし)だからこそ、
超愛してくれるもんね。ゆるしてくれるもんね。
救ってくれるもんね。あなたといっしょに永遠にいたい!」



十字のしるし
 聖父(ちち)と聖子(こ)と聖霊(せいれい)との御名によりて。アーメン。

主祷文(しゅとうぶん)
 天にましますわれらの父よ、 願わくは御名(みな)の尊(とおと)まれんことを、 御国(みくに)の来(きた)らんことを、 御旨(みむね)の天に行わるる如(ごと)く地にも行われんことを。 われらの日用(にちよう)の糧(かて)を、 今日(こんにち)われらに与え給(たま)え。 われらが人に赦(ゆる)す如(ごと)く、われらの罪を赦(ゆる)し給え。 われらが誘惑(ゆうわく)に陥(おちい)るがままになし給わず、われらをすべての悪(あく)より救い給え。アーメン。

天使祝詞(てんししゅくし)
 めでたし、聖寵(せいちょう)充(み)ち満(み)てるマリア、 主(しゅ)御身(おんみ)と共(とも)にまします。 御身は女のうちにて祝(しゅく)せられ、 御胎内(ごたいない)の御子(おんこ)イエズスも祝せられ給う。 天主(てんしゅ)の御母(おんはは)聖マリア、 罪人(つみびと)なるわれらのために、 今も臨終(りんじゅう)のときも祈り給え。アーメン。

栄唱(えいしょう)
 願わくは、聖父(ちち)と聖子(こ)と聖霊(せいれい)とに栄(さか)えあらんことを。 始めにありし如(ごと)く、 今もいつも世々(よよ)にいたるまで。アーメン。

使徒信経(しとしんきょう)
 われは、天地の創造主(そうぞうしゅ)、全能の父なる天主を信じ、また その御独(おんひと)り子(ご)、われらの主イエズス・キリスト、すなわち、 聖霊(せいれい)によりて宿(やど)り、童貞(どうてい)マリアより生まれ、 ポンシオ・ピラトの管下(かんか)にて苦しみを受け、十字架に付けられ、 死して葬(ほうむ)られ、古聖所(こせいしょ)に降(くだ)りて 三日目に死者のうちよりよみがえり、天に昇(のぼ)りて全能の父なる天主の右に座(ざ)し、 かしこより生ける人と死せる人とを裁(さば)かんために 来り給う主を信じ奉(たてまつ)る。 ▲われは聖霊、聖なる公教会(こうきょうかい)、諸聖人(しょせいじん)の通効(つうこう)、罪のゆるし、 肉身(にくしん)のよみがえり、終りなき命を信じ奉る。アーメン。

 

誘いや悪しきものを感じたとき、

大天使聖ミカエルの祈り 
「大天使聖ミカエル、戦いにおいて我らを護(まも)り、悪魔の凶悪なる謀計(はかりごと)に勝たしめ給え。
天主が彼を罰し給わんことを伏して願い奉る。
ああ天軍の総帥(そうすい)、霊魂をそこなわんとて、この世を俳徊するサタン及びその他の悪魔を、天主の御力によりて地獄に閉じ込め給え。アーメン。」

 
「至聖なるイエズスの聖心よ、我らをあわれみ給え。」

サルベ・レジナ
 「元后、あわれみ深き御母、我らの命、慰め、及び望みなるマリア、我らちくたくの身なるエワの子なれば、御身に向かいて呼ばわり、この涙の谷に泣き叫びて、ひたすら仰ぎ望み奉る。
ああ我らの代願者よ、あわれみの御眼(おんまなこ)もてわれらを顧(かえり)み給え。
またこのちくたくの終らん後(のち)、尊き御子イエズスを我らに示し給え。
寛容(かんよう)、仁慈(じんじ)、甘美(かんび)にまします童貞マリア。 」
            教皇レオ13世(在位1878~1903年)が定められたミサ聖祭の後に唱える祈りです。 

「天主の聖母、我らのために祈り給え。キリストの御約束に我らをかなわしめ給え。」

 


帰天する者がための短い祈願
「ああ聖ヨゼフ、御子イエズスの御養父(ごようふ)及び祝せられた童貞マリアのまことの浄配よ、我らのために、かつこの日(もしくは今晩)死に臨(のぞ)める者のために祈り給え。アーメン。」

 
死者のための祈り
 ああ主よ、永遠の安息を彼らに与え、絶えざる光を彼らの上に照らし給え。
彼らの安らかにいこわんことを。アーメン。

信仰のうちにこの世を去りたる全ての霊魂が、天主の御あわれみによりて安らかにいこわんことを。アーメン。

 
死者のための絶えざる御助けの聖母への祈り
「絶えざる御助けの聖母よ、この世を去って主の御許(みもと)に召(め)された、わが祖父母、両親、兄弟、親戚、恩人、友人のためにお祈り下さい。主の御許に召された者の上に、主のあわれみが与えられますように。
私達の臨終の時にも、主においてこの世を去る事ができますように、私を思いだし、私のためにお祈り下さい。 アーメン。」

 

教皇フランシスコ、2019年1月16日一般謁見演説
「主の祈り」に関する連続講話 抜粋

5.「アッバ、父よ」
・・・「父である神」と呼ぶよりも、「アッバ」と唱えるほうが、ずっと親しみがこもっており、心が動かされます。だからこそ、この「アッバ」というアラム語を、「パパ」「お父さん」と訳す人がいるのです。「わたしたちの父よ」と言う代わりに、「パパ」「お父さん」と唱えるのです。もちろん引き続き「わたしたちの父よ」と唱えるのですが、わたしたちは、父親のことを「パパ」「お父さん」と呼ぶ子どものように神とかかわるために、心の中では、「お父さん」と唱えるよう招かれています。これらの表現は愛情や温かみを帯びており、子どもの頃のことを思い出させます。父の限りない優しさに完全に包まれた子どものイメージです。ですから皆さん、正しく祈るためには、子どもの心を持つべきです。自分のことは自分でできるという心で祈るのではありません。それでは正しく祈ることはできません。お父さん、パパの腕に抱かれた子どものように祈るのです。

*神が一番呼んでもらいたい名は、「アッバ、父よ」(マルコ14章36節参照)なのです。それは子供が「父ちゃん」と呼ぶのと同じことです。呼吸に合わせながら、イエスと同じように「アッバ、父よ」と呼ばせていただく時こそ、神がその親しさを感じさせてくださるでしょう。井上洋治『わが師イエスの生涯』


マテオによる聖福音書 6章5

5 また祈る時にも、偽善者のようにふるまってはならない。彼らは人に見せようとして、好んで会堂や街角に立って祈っている。まことに、私は言う、その人たちはすでに報いを得たのである。

6 あなたが祈る時には、自分の部屋に入り、戸を閉め、隠れておいでになるあなたの父に祈りなさい。そうすれば、隠れた事をご覧になるあなたの父が、報いてくださるであろう。

7 また、祈りの時に、異邦人のように、無駄ごとを言ってはならない。異邦人は、言葉さえ多ければ、聞きいれてもらえると考えている。

8 彼らのまねをしてはならない。あなたたちの父は、あなたたちが必要なものを、願わぬ先に知っておられる。

9 だから、あなたがたはこう祈りなさい、

「天にましますわれらの父よ、願わくは御名が聖とせられますように。

10 御国が来ますように。御旨が天に行われると同じく、地にも行われますように。

11 私たちの日ごとのパンを、今日もお与えください。

12 私たちが、負(おい)めをもつ人をゆるすように、私たちの負めをもゆるし下さい。

13 試(こころ)みにあわせず、悪魔からお救いください。」
       *(主祷文(しゅとうぶん))は上記に記載しています。

 

クリスマスの意味 キリストの誕生日

クリスマスの意味

クリスマスはキリストのミサという意味で 

神さまが世の救いのために御子イエズス・キリストをこの世に贈ってくださった日(神様からの贈り物)

聖書の中で神さまが約束されたおはなし。
では、なぜキリストをこの世に誕生させたのか。

神さまが最初に創造されたのは天使。そしてこの宇宙。
そして、天と地、空と海、そしてエデンに住まわせた生き物。最後に人間。
エデンは神さまの住む御国と同じで何不自由なく暮らせました。

そこに蛇の姿で現れた悪魔がエワを誘惑しその誘惑に見せられアダムを誘惑に誘いました。
人類最初の大罪を犯しました、神さまを裏切ったのです。
それを知った神さまはアダムとエワをエデンに置くわけにいかず追い出しました。
しかし、憐みの神さまは二人を憐れに思われ罪を赦す救い主を贈ると約束されました。

長い年月が経ち、3人の博士(東方の学者)が神様の約束された救い主がお生まれになる時期、場所を知り、贈り物を持って旅に出かけました。
そして、馬小屋で養父ヨゼフに護られ、母マリアに抱かれている幼子世の救い主イエズス・キリストの誕生を拝見し、世の救いが始まったと賛美しました。

これがご降誕(クリスマス)です。

クリスマスツリー
 クリスマスツリーは昔、海外(ドイツ)の冬のお祭りで使われていたかしの木が由来になっています。かしの木は一年を通して葉っぱが枯れません。葉っぱが枯れないことから永遠の命を表す木として、わたしたちに力を与えてくれると言い伝えられています。現代ではクリスマスツリーにモミの木がつかわれています。

オーナメント
 クリスマスツリーにも由来がありましたが、ツリーの飾りにも由来が込められています。代表的なものについて取り上げてみました。


クリスマスツリーの一番上にある星は、キリストが生まれたところまで三人の博士を導いた星

ろうそく
ろうそく光は世界を照らすキリストをあらわしています。

杖は「羊飼いの杖」キリストをあらしていて、人々を導く神を意味しています。

サンタクロースはご降誕とは関係ありません。